フロントガラスが割れた、、、

この前オークランドに車を買いに行く途中にこの事件は発生!

オークランドに入る30分前の事かな?普通に車を走らせていると、大きなトラックが反対車線を走行中にそのトラックが小石を拾ったらしく、

「ビシッ!」

大きな音がした、「ああ、また小石を拾ったみたい」

って、隣に座っている妻に話しかけた、でもどこに当たったかはわからないし、ガラスは普段通りにガラスだった。

しばらく走っていると、ワイパーに枯葉が挟まっているように思えた、

「あー、昨日公園の駐車場にしばらく止めてたからその時の枯葉だなぁ」

と、一人で昨日の公園でのことを思い出した。

ちょっとして小雨が降ってきたのでワイパーを使い始めた、でも先程の葉はフロントガラスの下のほうに留まっているばかり、

「あー、この枯葉はこのまま乾いてしまってガラスにへばりついてるんだな」と、また一人で思っていた。

その後雨も上がりその枯葉の事を忘れていた時、今度は強めの雨が降り始めた。

その雨の勢いに負けないように、ワイパーも始動させたけど、例のへばり付き枯葉君は頑固にそなまま、しかもさっき見た時よりも枯葉が歯楽なってる気がする?

で、ちょっと気になったので運転しながらその枯葉を凝視してみた

「ん?え?ヒビぢゃん!まぢか!」

隣に座ってる妻をみた、普段は動いているものでは寝れない彼女も幸か不幸か今朝は起床が早かったので寝ている。

ホっと。

もし彼女が気づいていたら天地がひっくり返ったように大慌てをしているに違いない。

「これから車屋さんにこの車を下取りに出して、新しい車に乗り換えるつもりだけど下取り価格がさがるなぁ」と、俗な考えになった。

この車を買った人がこのひびの入っている車を乗るのは怖い。

この写真は近くのお店でセロハンテープを買って、応急処置をした後の写真。内側からの図。

なんとか車屋さんにたどり着いたけど、まだ妻にはガラスのことは伝えていなかった。さっきも言った通り彼女に言うと心配で帰りは飛行機で帰るとか言い出しかねない。

車やさんで買う予定の車を試乗して、何にも問題がなさそうなので買おうと思ったけど後部座席がしっかり止まっていないようだった。

車屋さんにも見てもらったけど、彼もこのシートには心配でしっかり直してから引き渡したいと言ってくれた、他にも日本から輸入する途中でできたヘコミも直してからと言うことで、あと1週間かかると言われた。

まあ、そう言うことならもう一回オークランドに来ればいいか、となり、その日は戻ることにした。

でも、これ以上妻にガラスのことを隠すことはできずに、意を決してガラスのことを告げた。

案の定ものすごい勢いで心配しだし、最悪の事態を想定、たしかに彼女の言う通りで、もしこのガラスの状態で300キロ弱の距離を走ったら危ないわけで、しかも100キロ近くのスピードで走ったら危ない!

オークランドからタウポに戻る道中はドキドキもの!

セロハンテープで応急処置したけど、走行1時間もしないごろかな、亀裂がちょっと伸びている気がした。

気のせいかと思っていたけど、気のせいなのが気のせいで、ナンのこっちゃ、ヒビは確実に伸びていて、急遽近くのガソリンスタンドでまた応急処置。

したから斜め上に入っていた亀裂が横に向かい始めた、その亀裂を追いかけるようにセロハンテープでフロントガラスと念のため内側からも応急処置をして、タウポに向かってハンドルを握った。

その後は、小動物のような運転を心がけ、高速でも90キロを超えない速度で走行、ほかの車たちからはなん度も追い抜かれ、中には追い越し中に中指を立てられることもあった、必要以上の安全運転が功を奏したのか無事に家に到着!

あーあ、本当にほっとしたなぁ。

ファイバー

我が家も光ファイバーが入ります。

でも、光ファイバーとはなんぞや?

光ファイバーは、光を通しやすい石英ガラスやアクリル樹脂のプラスチックで作られていて、細くて透明な繊維のことです。クリスマスの飾りつけの中に、電気を通すと色が光る細い透明な線でできた飾りを見たことあると思います。

光ファイバーを集めてケーブルにしたものが光ファイバーケーブルです。

光ファイバーケーブルは、光回線で利用されることが多く、NTTが整備した電柱や地下にケーブルが通っています。

よくわかりませんが、インターネットの速度が速くなるようで、いいですね。

ロックダウンになったばかり、ある程度家の掃除やら片付けが終わった頃暇になるとインターネットをよく使っていました。

ので、インターネットの上限が迫ってきたのでその上限をあげてもらおうとしたのですが、ロックダウンちうなのでロックダウンが終わってから工事にきてくれるとのことでした。

でも、光ファイバー用のモデムはすぐに届いていたのでニュージーランドの割にはすごいなぁと感心していました。

で、あっという間に予約していた日が来ました、それが明日だったんだけど、今朝、急に電気屋さんが来てくださって、

「明日が工事の予定だったんだけど、今日工事してもいいか?」

と、アポなしで来てくれました。

まぁ、ロックダウンちうなので何もすることはないので、やってもらう事にしました。

いろいろ質問されましたけど、特に問題はないのであちらがやりやすいようにしてもらう事にしました。

雨が降っていたんですけど、彼らははじめました。

すごい音が外から聞こえてきたので、こっそり外を見てみました。

 

 

 

何やら面白そうな道具を出したり、我が家の庭を掘り起こしたりしています。

結構な音を出して、作業進めています。

昔からこういうものを見るのは大好きで、先日家の煙突の修理に来てくれた水道屋さんの作業を見るのも飽きずに見ていました。

多分全然自分とは違う畑のことだから、楽しいのかなぁと思います。

で、基本的なことは自分の仕事と一緒で、段取り80%実際の作業20%だろうな、と思います。

そんなことを考えて見てみると、「こいつは仕事できるな」と、その人の仕事ぶりでわかります。

家の前の道路まで流れているケーブルを家の壁近くまでケーブルを流すというのが彼らのここでの仕事のようです。

 

ちょっと見えづらいかもしれないけど、ちょっと芝生の色が変わっているのがわかると思います。

 

自分で芝生を掘り起こしたりするのは結構な重労働なんですけど、彼らはすーいすいと一瞬で綺麗に掘り起こし、必要な仕事を済ますと涼しい顔で掘り起こした芝生を何もなかったようにもどしたんです。

 

さすがプロ!

持っている道具のちょっと見たことのないようなものばかりで、ウキウキしてきます。カーテンをこっそり開けてみていると、

「何怪しいことやってるの?」

と、嫁。

こういうことって女性には理解してもらえないかもなぁ。