父の日

2017年の父の日にもらっプレゼント

こちらニュージーランドでは毎年この時期に父の日があります。

今年は9月3日の日曜日でした。

今年は父の日の前の日までの10日間ほど、クロワッサンとかデニッシュとかを習いにオーストラリアのメルボルンに行っていたので、父の日のことなんか忘れていました。

あちらオーストラリアの父の日は同じらしく、街の至る所で父の日ギフト商戦を目にすることができました。

みんなありがとうございます!

今年もよい父の日を迎えることができました!

 

娘がデスクトップコンピューターを解体中

お休みの日に片付けをしていたら、昔のデスクトップコンピューターが出てきました。

長女が生まれた時に両親からのプレゼント。

頑張って何年も使っていました。

最初は80gしか無かったハードドライブを250gに自力で変えたり、500mのメモリーを2gまで変えたり。

CPUもできる限りの範囲で一番速いものに変えました。

13年も前のモデルなんですけど、そんなんで愛着のある一台。

OSもウィンドウズXPなので、限界。

バラバラにパーツづつにして、こちらオークションサイトに載せて売ろうと思ったんだけど、小さいころの自分を思い出したんです。

一人で遊ぶ時間の多かった私は、親が見ていないとをいいことにテレビやラジオやらを無意味に解体して遊んだものだったんです。

父が大工さんだったのでほとんどの道具は揃っていました。

テレビの映りが悪くなると、テレビの裏に回ってコードを外してはまた付け直したり。

それでも映りが悪い場合は、コードを切ってキレイにして付け直したりしたものでした。

そしてテレビの映りが良くなると、母はとっても喜んでくれ、よく褒めてくれました。

そんな環境で育ったので、今でも簡単な日曜大工や、今流行りのDIYなんかも器用にこなしてしまいます。

「そうだ、子供たちにやらせてみよう。」

と、思ったのです。

子供はみんな娘なのですが、何にでも興味を持つ年頃なんです、それにこれからの時代は女性だって日曜大工やコンピューターの解体ぐらいできないと生き残れないでしょう。

どんせ、売るつもりだし、壊れたってどうってことないとおもいました。

そんなことよりも、娘たちがここから何かを学んでくれて、彼女らの人生で役に立つ日が来ると思うので一緒に解体をして、また組み立てようと思いました。

始めてみたら、思った通り夢中でドライバーを回し始めます。

多少部品をぶつけたりしても何も言いません、本当はその衝撃でハードドライブに傷がついて中のプログラムが動かなくなる可能性があるので何か言いたかった、普段家の壁とかに傷つけると怒られるのがわかっているので、部品をぶつけたらすまなそうな顔で私の顔を伺います、でも見てないフリをして次の部品を外す指示をします。

次女と三女が競って色々なコードを外します。

ちょっと強引ですけど、結構昔のコンピューターって頑丈にできてるんです、ほとんどの部品が取れました。

そしてしばらく使っていなかったので、中は蜘蛛の巣やホコリがたくさんあったので、掃除機でキレイにしました。

さて、次は組み立て!

いきなり娘らの顔が固くなりました。

でも、目を輝かせて組み立て始めました。

細かいところは私が手伝って、何とか完成!

全てのコードを入れて、電源も入れて。

スイッチオン!

やったーついたー!

子供たちは大興奮。

私はもっと興奮していたのは後で妻から聞きました、、、

 

 

 

 

Mt Ruapehuに行ってきました。

最高の眺めでしょ。

実際にここにきたらもっとすごいんですよ?

ここはルアペフ山というところ、タウポからはのんびり車を走らせて1:30ぐらいです。

100k平均で1時間ちょいで来れるところなので、たまに家族で来ます。

何でここルアペフ山にきたかというと、週二回配られてくる地元紙に広告で一人$10でリフトに乗れるって出ていたので来てみました。

普段は一人$35ぐらい掛かるらしいので、友人が来た時ぐらいにしか来ないです。

二回リフトを乗り換えて標高2020mのところまで来れます。

で、こちらが南半球で一番高いところにあるカフェ。

中からの眺めはさいっこう!

冬のスキーシーズンにきたら、このカフェがものすごく忙しいのは想像難くないですね。

昔一緒に働いていたスコットランド人がスキーシーズンにこのカフェで働いていたんですけど、「死ぬほど忙しい」って、言ってました。

何でも、朝一のリフトに乗って、最後のリフトに乗って帰るみたいでしたよ。

おやすみは忙しいすぎて無かったそうです。

だから、スキー場で働いていても一回もスキーやらスノーボードはできなかったそうです、、、

http://www.mtruapehu.com

こちらがウェブサイトなので、見てみてください。

で、あっちに着いてわかったんですけど、往復2時間ぐらいのトレッキングコースがありました。

リフトで一番高いところまで行って、そこから少し登っていくと、頂上のようなところいけるみたいです。

写真を見ると物凄く景色がよかった。

私ら家族は時間が無かったので、んかいはやめたんですけど、

次回は必ず時間を取って行きます。

でも、わたしは高山病にかかりやすいので、ちょっと心配。

実この日もちょっと上の方に登ったんですけど、ちょっとめまいと頭痛がしてきました。

このような症状は、富士山の五合目まで車で行った時と同じで、子供らと妻に迷惑をかけたく無かったので私は一人で休憩がてら、写真を撮っていました。

まだカメラの機能がわかっていないので、いい写真は撮れていませんが、写真を撮るのってすっごく楽しい。

日本はそろそろ桜の季節ですね、こっちは秋に入ってきました。

日本が夏でもこちら南半球は冬になるので、スキースノボーしたい人は来てくださいね!

 

 

マラソン大会。プライスギビン

一昨日、二週間に一回のマラソン大会でprice given,授賞式に行ってきました。

その前にファンランと言って、いままでのようなタイムを計ったりはせず、楽しーく走りましょうね!のマラソンです。

なので、今回はいままでとはコースが違い、いままでは時計の逆回転で走っていたのですが、今回は時計周りに走りました。

走る前に、長女に「本気じゃ走らないよなぁ?」と、聞きました。

「うーん、わかんない」と、どっちとも取れる答え。

私はファンランなので、かる〜く行きたかったところなのですが、スタートの合図と同時に本気モード、しかも、周りの人たちもいつもよりも本気顏でした。

4回目のランだったので、体が慣れてきていていままで一番感じよく走れました。

最初は長女の後をついていく格好でしたが、二周目に入ったあたりでわたしはペースを上げはじめました。

そのペースに長女はついてこれずにちょっとわたしと離れ始め、わたしはそのままのペースを維持し、前に集団に追いつきはじめました。

途中、後ろを振りかえると長女の靴ひもが取れ始めていました。

このまま走ると転ぶかもしれないので、わたしは長女に気づかれないようにペースを下げ、彼女を待ちました。

「あと、半周もあるから靴ひもを結びなおしたほうがいいぞ。」と、提言。

彼女もそれが賢明と考えたのか、すぐに止まり靴ひもを結びなおしました。

その間わたしは、横っ腹が痛い振りをしてゆっくり歩き、彼女の再スタートを確認し、わたしもペースを上げ始めました。

彼女が靴ひもを結んでいる間に、彼女のクラスメートの男の子が抜いていきます。

彼女は彼に負けたくないので、ちょっと早めのラストスパートをかけ始めます。

ゴールまではあと少し、ゴール直前には30m程の緩やかな上り坂があります、ここを彼女は根性で駆け上ります!

わたしは後ろから「長女!この坂を上ったら、ゴールだ!最後に気合い入れてがんばれ!長女!きみにならできるぞ!」

と、ほとんど声にならない声をかけました。

でも、また彼女の靴ひもは解けてしまって、几帳面な彼女は結び始めたのでした。

きっと次回は靴ひもをしっかり結んで大会に臨むことでしょう。

結果は、その長女が12歳の女の子の部で一位。

次女が10歳女の子の部で二位。

三女がキッズダッシュ8歳の女の子の部で二位。

で、わたしはというと、40-44歳の男性の部で二位でした。

残念なことに妻の年齢の部は参加者も多くツワモノ揃いで惜しくもメダルには届きませんでしたが、とってもよく頑張りました。

来年も家族で参加したい本当に楽しい大会でした。

家族でマラソン

家族で何かするという事はとっても楽しい。

仕事柄、製菓、世の人たちがお休みの時は働いています。

でも上司の計らいで半年ぐらい前から朝食の手伝いをして、朝食が終わったらデザートの仕込みをする仕事形態になったおかげで、夜は家族との時間を持てるようになった。

朝は早いけど、夜は確実に家族と一緒に時間を持てるのは夢のような生活です。

以前働いていた職場では、日本の企業戦士のような生活でした。

朝早くでて、夜遅く帰宅。

勿論、子供達は寝ているので、自分のお休みの日以外は家族に会う事はなく、お休みの日も疲れていたのでほとんど寝て過ごし、次の日はまた仕事という生活でした。

前置きが長くなったけど、家族でマラソン大会に出ました。

https://www.runningcalendar.co.nz/taupo-harriers-starlight-5k-series/

私は1月25日のマラソンには仕事で行けなかったのですが、二回目から大会には出ました。

正直マラソンっていうのは、全然理解不能でした。

運動は大好きで、サッカーも先週までリーグ戦に出ていたし、マウンテンバイクなんかも友人とやったりします。

でも、、、マラソンって、、、、って感じ。

だって、ただ走るだけじゃん。

サッカーなら、ゴールを決めたり個人技見せたり、できないけど、して本当に楽しい。

でみ、走ってみたら結構楽しかったんです!

そして、なんと5キロを完走!

メチャクチャつかれた!

楽しかった!

12歳の長女に負けた、彼女は結構走るのが好きで学校のマラソン大会でもいい成績を残してくる女の子。

でも、言っても12歳でしょ?

でも、負けちゃった、、、

普通に悔しかった。

順位は長女、俺、妻そして次女。

三女は8歳で、キッズダッシュという3キロに出ました。よく頑張った!

家族みんなで何かするのは、絆も強くなる。

家に帰ってから、マラソン大会の話で盛り上がったりするし、次はもっとガンバって速く走ろうとか努力もする。

本当にニュージーランドという国は、家族に優しい国だと思います。

 

 

冬支度

冬がくる前にしなくてはいけないことの一つに、薪の準備があります。

こちらでは週末の新聞などに、「トレーラー一杯でいくらいくら」などと、広告が出ています。

ちなみにこれで$300。

もう少し冬が近づくと、お値段が高くなります。

多分これでは一冬は越せないだろうけど、去年の残りの薪があるので大丈夫でしょう。

こっちの人は適当なので、トレーラーから適当に薪を落っことして、終わって、お金を受け取ってサヨナラ。

ちゃんと並べたりすることはしてくれません。

なので、じぶんで綺麗に並べました。

 

こういう事もニュージーランドに住んでいる人達の冬支度には必要なことの一つなのです。

 

はじめまして!

初めての投稿、

何を書いていいかわからないので軽めに。

私らが住んでいるのは南半球のある国です。

国の形が日本によく似ているので、知っている人もいるかもしれませんね。

この国は北島と南島がありまして、

私たちは北島のちょうど真ん中あたりのところに住んでいます。

どんなところかというと、

南半球で一番大きい湖のある町なんです。

ちょうど先週末にironmanという大きなイベントがありました。

いつか出てみたいですね。

 

その前に、フルマラソンに参加できるぐらいになりたいけど、

とりあえずは、ハーフマラソン。

 

でも、それもまだ自信がないので、10kmをやってみますか。

ironmanまでは長い道のりだ、、、