クロフィンをつくった。

ロックダウンちうに普段できないことをしようとしています。

いつも頭の片隅にあるのは、「時間があったら、クロワッサンを上手に作れるようになりたい。」です。

クロワッサン作りに大切なのは温度管理だと思っています。

なので、夏に作るのは結構大変、でもあっつい厨房でもつくっている人はいるけど、、、、

で、今ニュウジーランドは秋に入って、クロワッサンを作るのにバッチリの季節、「気温が高いからクロワッサン作るのやめとこ」という言い訳はできない訳。

久しぶりに作りました。

 

久しぶりの割には、まぁまぁでしょう。

きれいな層ができているし、持った時に見た目よりもかなり軽くて、食べてみたらサックサクしてて、最高の食感!

これにしたから何かのクリームを入れたら、サレオツはカフェにでも卸す事が出来るほどの出来でした。

ちなみに食感を楽しんでもらうためにヴィデヲとりました。

 

いいっしょ?

ロックダウンが始まってしていること、、、

 

ニュージーランドがロックダウンに入って、5週間が過ぎました。

世界中がものすごいことになっています。

地球上の誰か「賢いさん」がCOVID-19、コロナウィルス、に効く薬やら、ワクチンを発明してくれるといいなぁと思っています。

私はそんな「賢いさん」ではないので、自分ができることをしようと思います。

このロックダウンは始まって、普段できないお掃除をしています。

最初にしたのは、二つあるテレビをお掃除。

次が家中の照明の傘のホコリ取り。

ものすごい古いピアノを動かして、そのピアノが置いてあったところの掃除機がけ。

屋根裏に置いてあるものの入れ替え。冬物を出して、夏物をしまう。

書斎の机の上と中の整理。

キッチンのパントリーの整理、古いものもあったのでそれらを思い切って捨てた。

まぁ、始める前は「大変だぞー」なんて思ってたけど、始めてみたら結構いい感じで時間もかからずに進んだので楽しかった。

結婚前はこういう整理整頓とかは得意じゃなかったけど、結婚した奥さんがとってもきれい好きで、潔癖症とは違う、ものすごい整理整頓が上手な人でした。

彼女の整理整頓術を学んで今の私の片付け上手、まだ彼女には敵わないけど職場では一番の片付け上手、になった気がします。

 

それとは別に自分でもそれなりに勉強しました、片付け上手になるための本を何冊か買ってね、その本は今度紹介しよう。

で、話は戻って掃除のこと。

昨日は外のお掃除、ガーデニングは得意ではないけど大好き。芝生を刈るのは面倒だけど出来上がった後にsきれいな芝生を見るといい気分になる。

それにガーデニングはストレスあると思う、仕事やら個人的に落ち込んで事があっても、ガーデニングをやったり、ちょっと雑草を取るだけでストレスレベルがさーっと引く感じがします。

今回したガーデニング、って言えないかな?はアウトドア用のテーブル。

昔の友達が自分の家に帰るのでもらってくれと言うもの。

もらって2、3年になるけど、一回も洗った事がなかったので、結構蜘蛛の巣やら落ち葉やら、訳のわからん汚いものが付いてて使う気にもならなかった。

でも、今は時間があるのでしっかりとクリーニングしてあげました!

ま、最初は軽ーく水で流してただガシガシブラシで擦ってたけど、ガラスの裏の部分のところがどうしてもきれいにならなかった。

当たり前だけど、ブラシが届かないから、、、

ま、時間はあるし、いっちょばらしてヤッカ、って感じ。

ヨーク、このテーブルの作りを見るとただプラスのネジ、六角のネジがボルトでくっついているだけの簡単な物。

自分が持っている道具で簡単に解体できそう!

プラスのドライバーのサイズが違ったり、六角のサイズがちょっと違ったりして何度か道具の置いてあるところまで行ったり来たりを何往復かして時間はかかったけど解体成功!

そのあとは、解体したパーツごとにきれいきれいして、また組み立て。

解体したばっかなので、組み立てるときにどのパーツがどこにいくか忘れないで済みました。

こういうことって、解体して組み立て、時間をおくと忘れてしまうので面倒いけど携帯で写真を撮っておくといいですよ。

お天気もよかったので、組み立てたあとちょっとしたら完璧に乾いて、昨日奥さんが焼いてくれたマドレーヌと新品同様になったテーブルでアフタヌーンティー。

サレオツ!

Spelling bee

ちょっと前に、三女がspelling beeというものに出場しました。

日本で言う、漢字のテストみたいなもんかな?

タウポ内の小学校が集まり、

この街で一番を決めると言うもの。

 

親としては、彼女の通っている学校の選抜に選ばれただけで光栄なんだけど、やっぱいやらしいことに優勝できたらなおさら嬉しいわけ。

でも、出場校は四校だけ。

本当はあと2校来る予定だったはずなんだけど、

来ていなかった、さすがニュージーランド、って感じ。

ルールとしては4人1チームで構成されて、司会の人が口頭で単語を言って、それをスペルするわけ。

たとえば、「サッカー」なら、

「s,o,c,c,e,r」と、いった具合。

司会の人が単語を行った後に、数秒仲間で考える時間をもらって、その答えをテーブルの上にある紙に書いておいて、それをそれぞれにチームの代表がステージ中央にあるマイクでスペルする。

中には緊張しすぎて紙に書いたスペルを読み上げられなくってしまう子もいた。

10歳にもみたいない子供には難しいね、多分俺ならおしっこちびっちゃうかもね?

彼女らのチームは感じよく残って、ってか違う学校の子らが間違えただけ、上位2。

 

でも、最後うちらのチームも簡単なスペルを間違えて優勝を逃してしまった。

 

残念!

また来年頑張ろう!

W2Kトラック

次女がintermediateでスポーツアワードでゴールドメダルを目指しています。

そのアワードの内容とは、

  • 近くの山を登るか、トンガリロクロッシングをする。
  • アクロスザレイクタウポをする。
  • 学校主催のイベント、トライアスロンを一人でする。
  • チームスポーツに参加する。スポーツはなんでもいいので彼女はホッケーをする予定です。
  • W2K と言うマウンテンバイクのトラックを完走する。
  • レイクタウポサイクルチャレンジに参加する。距離はなんでもいい様。
  • カヤックで近くの川下りに挑戦すること。
  • タウポハーフマラソンに参加、こちらも距離は5k、10kそれかハーフマラソンを選ぶ。
  • 地域のスポーツイヴェントのボランティアをすること。

これら全てをクリアすると晴れてゴールドメダルを取ることができます。

長女は去年と一昨年次女が通っている学校にいて、2年ともスポーツアワードでゴールドをもらっていて、次女もそれをみていて彼女もできると思っている様で頑張っています。

私たち親はそんな娘たちが頑張っている姿を見るのがとっても誇らしいです。

そしてこちらがキンロックマリーナです。

ここからスタートです。

キンロックに来るときは風もあって、小寒い感じでしたが30分もバイクで走り始めると、急勾配もある、来ていたジャンバーを脱ぎ捨てます。

途中こんな感じのいいところもあります。

だいたい半分についたところでしょうか、山間なので携帯の電波は届いてません、、、、

そこでこんな感じのトイレも発見!

 

遊び心があってとっても楽しいバイクトラックです。

 

景色のいいところで休憩中。

もうほとんどファカイポベイに到着!

2:35でW2Kを無事完走!

次女よく頑張ったね!

Well done!

 

あー、楽しかったまた一緒に頑張ろうねお疲れ様。

ケンちゃん、ニュージーランド上陸!

けんちゃんがニュージーランド、ここタウポに来てくれました!

 

最後に会ったのは、2年前我が家が一時帰国した時以来です。

今はインターネットが発達しているので、イーメイルやスカイプなどで簡単に連絡が取れるので海外に住んでいても連絡が取れなくて困るということはなくなりましたが、

やっぱりふつうに顔を見合わせるということは、ちっても大事なことだと思います。

 

2年振りなのですけど、そこはけんちゃん持ち前の子供好きで一瞬で子供達と仲良くなりました。

家の全てのガラス、二重窓。

先週、ついに我が家のすべての窓が二重窓になりました!

うれしー。

去年は予算の関係で子供たちの部屋と私たちの部屋だけが二重窓にしていたんですが、

今年は冬になる前に残りの窓全てを二重窓にしました。

これで今年は、毎朝結露取りをしなくて済みそうです。

イースターホットクロスバン

今週末は、イースターなので、ホットクロスバンを作りました。

 

 

このバンはブリオッシュベースなので、バターが結構入ります。

 

今バターを入れてバンを混ぜているところです。

入れたバターが完全にバンに混ざるまで、

混ぜ続けていきます。

ちょっと時間はかかりますが、

頑張って混ぜていきましょう。

すべてのバターが完全に混ざったら、

レイズンを入れて、さっくりと混ぜます。

ここで混ぜすぎるとレーズンが壊れてしまって生地に混ざって汚くなってしまいます。

生地を新しいボールに移して、発酵させていきす。

ここで注意したいのは、バターが生地から溶けないようにします。

バターは28度以上になると溶け始めます。

そうすると生地の中のバターが溶けてうまく膨らみません。

逆に室温が低い場合は発酵が遅くなることがありますので注意してください。

キャロットケーキ

妻と三女がキャロットケーキを作ってくれました。

バカウダッター!

妻も三女も初めての挑戦だったけど、めちゃうまでした。

 

二重ガラス付きました

 

 

取り付けを待っている二重窓たち

 

見積もりを頼んだのは、ふた通り。

家の全部の窓。

そしてもう一通りは、お部屋の窓だけの見積もり。

それ、見積もりだけならタダなわけだし、

あっちも一回の仕事で2回の見積もりができたら美味しいわけ、なんのこっちゃ。

だから、ふた通りの見積もりをお願いしたの。

 

で、二重ガラスを取り付ける日の朝、車3台で来ましたよ。

中から出てきたのは、屈強の大男たち。

 

マッチョ好きな女性が見たらヨダレだらけでここいらは大洪水!

 

で、何人かは家の周りをチェックしはじめたわけ。

 

でも待てよ?なんでリビングとか台所の窓を見てるんだろう?

ま、職業柄窓を見る癖がついているんだろう、と、おもったわけ。

で、自分らの持ってきた窓枠を既存の窓枠に合わせて見たりしていた。

ちょっと顔を曇ったように見える、ま、屈強な男たちのことだ、

そんなに笑顔を見せたりするわけではないのだろう。

しばらくそうしているうちに、屈強の大男たちが何やら相談を始めた。

新しいプロテインの話でもしているのだろうか?

はたまた、最近忙しくってジムに通えてないのだろうか?

 

そのうちにリーダー格の男がこちらに歩み寄ってきた、

「窓枠の色が違うので、今日はできない。」

新しい窓枠を取り寄せてからまた、出直してくる。とのこと。

ん?それって今言うの?

「で、いつできそう?」と、おれさま。

サプライヤー、材料屋さん、が持っていれば今日の午後にはまた始められるはず、でも、今週中かな?

出た!さすがNZ!

で、結局この日はできなかった。

しかも、男がリビングとかを見ていたのには理由があって、

あっちが完璧に勘違いで、全ての窓を二重窓に帰るつもりで来てたらしい。

 

でも、メイルのやりとりでは、ちゃんと過去録が残っている、お部屋の窓だけの見積もりで、仕事もお部屋だけ頼んでいることが明らかだった。

 

でも、あちらも材料を取ってしまったのでなんとか仕事をさせてくれないかと負けないでいる。

こちらも全ての窓を二重窓にしたら家の価値も上がるし、冬を快適に過ごせるので、とっても魅力的なのだけど。

いまは経済的に優先順位は下の方なわけ。

で、あちらはこう提案してきた。

3年間の利息なしの分割でどうだと、悪くない話だ。

夫婦で話し合った結果、いますぐにはしないけど近い将来にする事にしたい、ことを伝えた。

二重窓にしてから、外の音が随分と聞こえなくなった。

結露もだいぶ付かなくなり、朝の忙しい時間結露取りにかける時間が省けるようになりいい朝を迎えることができるようになった。

二重窓たちが来ました。

二重窓にしようと思って、
見積もりを出してもらったのは夏が終わりかけで、
夏時間が終わるか終わらないかだった気がする。

だから、4月ごろね。

ここは小さな町なので
見積もりを出してくれる二重窓を取り付けることができる会社も少なく、
結局二社だけだったかな?

二社ともに見積もりを出してもらったんだけど、
どこも同じような仕事内容だから安けりゃいいじゃん、
って、気だったんだけど、お願いしたのは実は高い見積もりを出した会社の方。

安かった方の会社は、仕事が適当っぽかった。

だって、窓の寸法を測りにきた時も一瞬で終わらしてて、

「ちゃんと測ったんかい?」って、気がいっぱいだった。

今回使った方は、丁寧に一つ一つの窓をしっかり測っていってくれた。

時間はかなりかかったけど、大切な我が家なので、

しっかりした仕事をお願いしたいわけ。

で、いつぐらいに見積もりができて、

仕事自体はどれぐらいでできるかを聞いたら、

「12週間後だね」

 

冬終わるやん、、、、

 

さすがNZ。

 

しかも、4月から12週間後だと、ちょうどおれが忙しかったころ、

7月下旬はコンペティションをしたのでアホなように忙しかったのと、職場の二人がホリデーでいなかったのだ。

なかなかタイミングが合わない。

で、8月下旬はメルボルンにクロワッサンのコースを受けていたので、

これまたいそがしかったし、家にいないっつーか、NZにいなかった。

メルボルンから帰ってきてからも、職場に人がいなくて、全然お休みの予定が取れなかった、、、、

で、ついにお休みの予定がついたと思ったら、また違うハプニング、、、、