キャロットケーキの思い出。

日本では馴染みが少ないものがたまにここニュージーランドでは人気だったりします。

その一つがキャロットケーキ!

もともとはヨーロッパとかで作られたらしいけど、たしかに日本で買ったケーキのレシピ本に載っているレシピはスイスでよく食べられているとか書いてあったなぁ。

でも、実際に自分が初めてこのキャロットケーキを食べたのはニュージーランドの一周旅行が終わって、クライストチャーチに住みはじめた頃のことです。

買ったのはどっかの寂れたカフェ、で、閉店間際で忙しなくしている時に買った。

しかもその時に腰が抜けるほどびっくりしたのは、

「お持ち帰りですか?」と、聞かれて、閉店間際で悪いと思ったので

「はい」と、答えたら、

茶色い袋にスライスされたキャロットケーキをそのままその袋に入れて手渡ししてくれた。

当時は日本から来たばっかで、まだ日本くささが抜け切れていなくて、日本のサービス精神を期待していた。

キャロットケーキってだいたいがメインケーキで、その上にごっそり目のアイシング、バタークリームが多い、でその上にはかぼちゃの種とかオレンジの皮を甘く煮たのとかが混ざったものが乗っかっているのです。

で、そんなクリームを袋に入れるなんて、、、、

しかも、ケーキを横に入れてくれてた、、、、

日本だったら、絶対に小さなお持ち帰り用の小さなサイズの紙製の箱に入れてくれるでしょ?

こっちは紙袋、しかも横向き?

そんな雑に扱われたおかげで、ものすごく残念なケーキになっていました、、

ま、キャロットケーキ一つでも色々と楽しい思い出があります。

ちょっと長くなったので、今回長女が作ってくれてキャロットケーキのレシピは次回載せることにしよう。

この本は買って損なし!の、100%お勧めです!

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